数年後、あるいは数十年後。プラスチックを捨てるという発想が、人々の間で捨て去られるかもしれません。地球上から廃プラスチックを燃やす煙がとまり、ゴミ山は消え、かわりにゴミと呼ばれたプラスチックの一片一片が美しい油に戻って、何度でも循環しつづける。そんな未来が待っているかもしれません。日本から始める。世界に広がる。
RE:OIL 廃プラスチックを、ふたたびオイルへ
確かな油化技術で循環社会を想像する。

お知らせ

2016.6.3
本社を広島県福山市に移転しました。
2015.10.6
やまぐちブランド技術研究会にて講演しました。
2015.9.7
NHK広島のニュース番組の取材を受けました。
2015.3.11
プラスチック化学研究会にて講演しました。
2014.10.20
中部大学 工学部 機械工学科 行本教授と共同研究を開始しました。
2014.8.5
公益財団法人 新技術開発財団より助成を頂きました。
2014.2.10
公立大学法人 北九州市立大学 エネルギー循環化学科 朝見教授と共同研究を開始しました。

廃プラスチック油化装置(HiCOP方式)

触媒による接触分解方式を活用した実用機第1号。
熱分解技術では成せなかった高品質な油化が可能となり、これまでの燃やして終わりのサーマルリサイクルから、自動車燃料やプラスチック原料まで用途の広いケミカルリサイクルへの転換が期待されます。

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